【更新日】2026/5/10
「6月、7月は何を着るのが正解?」
梅雨特有のジメジメとした湿気や、急激に強くなる日差し。
30代・40代の大人女性にとって、この時期の服装選びは、快適さとおしゃれのバランスが難しいものですよね。
今回は6月・7月のシーン別コーディネートをご紹介します。
涼しく快適に&気分の上がる自分らしい着こなしを楽しんでくださいね。
6月・7月のコーディネートのポイント
6月の東京は平均気温が22~23℃前後になり、爽やかな暑さから蒸し暑さへとシフトしていきます。 梅雨が始まり湿度が高い日も多く、1日の中での気温差も大きいため、お洋服選びには少しコツが必要です。 日中は半袖でも過ごせますが、朝晩や雨の日は冷え込むこともあるため、軽めのアウターや薄手のシャツを準備しておくと重宝します。
父の日のお出かけはほんの少し特別感を
6月の第3日曜日は父の日。家族でランチやディナーに出かけるなら、いつもより少しきれいめなスタイルが理想です。 30~40代におすすめなのは、リネン風なのにきれい見えするセットアップ。 きちんと感を出しつつ、リラックスした雰囲気で家族との時間を楽しめます。 足元はサンダルで抜け感を作れば、頑張りすぎない大人の休日コーデが完成します。
アジサイ・バラ園で映えるカラーブラウス
この時期だからこそ楽しみたい、アジサイやバラの鑑賞。 柔らかい印象のピンクに、淡い色合いのパンツを合わせて、さりげない映えスタイルに。 歩くことを想定して、フラットシューズやスニーカーで合わせると安心です。
雨の日のお迎えは「機能性素材」でかしこく着こなす
梅雨時期、避けては通れない雨の中のお迎え。 そんな日に活躍するのは、撥水シリーズのバレルレッグパンツ。 ちょっとした雨や汚れは、ささっとはじき、お家で洗濯可能です。 同生地のパーカーを合わせれば、完全防備。 もちろん雨の日以外にも、スマートに取り入れられます。
子供と公園遊びのときは羽織りアイテムを忘れずに
外に出て身体を動かすのが心地よい季節。 汗をかいてもベタつかない接触冷感素材のTシャツやカーディガンが欠かせません。 羽織りアイテムが1枚あれば、少し冷える室内でも安心。 ちょっとした日除け対策にもぴったりです。
子供のスポーツ大会・応援も紫外線対策も本気!
週末のスポーツ大会や試合の応援。長時間屋外にいるシーンでは、日焼け止めだけでなく、着る日焼け止めも取り入れましょう! 大会後のママ友とのお出かけも想定して、少しきれいめも意識。 接触冷感&UVカットの機能性&着るだけでコーデが完成するTシャツは忙しいママに嬉しいアイテムです。
テラスが心地よい季節、映えブラウスでお出かけ
過ごしやすい気候の日は、テラス席でのカフェやランチが良いですよね。 座っている時間が長いシーンでは、トップスで着映えるコーディネートを意識すると◎ トレンドのレースを取り入れれば、シンプルなパンツスタイルも垢抜けた印象に。 長袖なので、この時期は1枚で快適に過ごせそうです。
夏祭りは動きやすさ&ぱっと映える着こなしが◎
いよいよ夏本番!海辺へのお出かけには、水着の上からサッと着用できるワンピースが便利です。 シワになりにくいダンボール生地のワンピースなら、バッグに収納して持ち運んでも、着替えた時に美しいシルエットをキープ。 シンプルなデザインだからこそ、かごバッグやサングラス、ハットなどの小物使いで自分らしさをプラスして。
7月に入れば海開き!1枚で完成する主役ワンピが活躍
いよいよ夏本番の海開き。 ワンピースは、水着の上から着用できたり、着脱も楽ちんなのでおすすめ。 シワになりにくいダンボール生地を採用しているため、着替えをバッグに収納しても安心感があります。 シンプルなワンピースだからこそ、かごバッグやサングラス、ハットなどの小物使いも映えます◎


























