【更新日】2026/9/18
2026年秋冬は、鮮やかなレッドやブルー、ピンクをはじめ、ブラウンやチャコールグレー、ブラック、ネイビーなど大人のワードローブに取り入れやすいカラーにも注目が集まっています。
「トレンドカラーって、どう取り入れたらいい?」そんな方も、いつものコーデに色をひとつプラスしたり、旬の配色を取り入れたりするだけでOK。
カラーの組み合わせや素材、シルエットを少し意識するだけで、いつもの着こなしを今年らしく楽しめます。
今回は、2026年秋冬注目のトレンドカラー7色をピックアップ。大人のおしゃれに取り入れやすい配色や、今年らしく見せるコツをご紹介します。
【ブラウン】「濃淡」で、いつものコーデを秋らしく
温かみがあって落ち着いた印象のブラウンは、2026年秋冬コーデにも取り入れたい注目カラー。 ブラウンコーデは、濃いブラウン×淡いベージュのように色の明るさに差をつけるのがポイント。ホワイトやアイボリーをプラスして、カラーでコーデに奥行きを出すとこなれ感が出て◎ コーデュロイやスウェード、ニットなど秋冬らしい素材を取り入れてみてくださいね。いつものブラウンコーデも、素材感を変えるだけでぐっとおしゃれな雰囲気に。
【レッド】鮮やかなカラーは「差し色」で取り入れて
華やかで目を引くレッドは、コーデの印象を一気に変えてくれる2026年注目のカラー。 ブラックやチャコールグレー、ネイビーなどシックなカラーに鮮やかなレッドを1点効かせると、存在感が引き立っておしゃれ度もアップ。 ニットで取り入れるなら、シンプルなボトムを合わせるだけでも十分今季らしい印象に。バッグやシューズなど、小物からさりげなく効かせてみるのもおすすめです。
【チャコールグレー】「柔らかな色」と合わせて抜けをつくる
知的で洗練された印象のチャコールグレーは、ブラックよりも少し柔らかく、大人のきれいめスタイルやオフィスカジュアルにも取り入れやすい万能カラー。 ブラックを合わせれば、チャコールグレーの落ち着いた雰囲気が引き立つ、すっきりとしたモードスタイルに。ダークブラウンを合わせると、深みのあるカラーが調和して、秋冬らしいシックな着こなしを楽しめます。 コーデュロイやニットなど素材に特徴のあるアイテムはもちろん、ブルゾンジャケットやレザーなど、辛口なアイテムを合わせると今季らしいモードスタイルに。
【ブラック】「異素材MIX」で、洗練されたモード感を
シックで洗練された印象をつくれるブラックは、2026年の秋冬もやっぱり頼れる定番カラー。 全身ブラックでまとめれば、それだけで凛としたモードな雰囲気を楽しめます。 オールブラックでまとめるなら、ニット×レザー、ファー×マット素材など、異なる質感を組み合わせるのがおすすめ。 色はブラックでまとめながら素材を変えることで、コーデにメリハリがついておしゃれ上級者な雰囲気に。ファーやフェザーなど存在感のある素材を取り入れるのも、今年らしく見せるポイントです。
【ブルー】「ベーシックカラー」と合わせて、カラーを主役に
鮮やかなブルーは、取り入れるだけでコーデがパッと華やぐトレンドカラー。ほかのアイテムをブラックやブラウンなど落ち着いた色でまとめると、ブルーの鮮やかさがキレイに映えてすっきり着こなせます。 カラーアイテムに挑戦するなら、まずはトップスなど1点から取り入れてみるのがおすすめ。 さらに今年らしく見せたいときは、テーラードジャケットやスラックスなど、端正なアイテムを合わせてみてくださいね。 きれいめなアイテムと組み合わせることで、鮮やかなブルーも大人っぽく上品に着こなせます。
【ピンク】「落ち着きカラー」で甘さを引き算
パッと目を引くピンクは、女性らしく華やかな印象を楽しめる今季の主役カラー。 ブラックやチャコールグレー、ブラウンなど落ち着いたカラーを合わせて、ピンクの華やかさを引き立てるのが大人のおしゃれなバランスです。 色は華やかに、ほかのアイテムはシックにまとめることで、甘すぎない着こなしに。 フェザーニットなど、素材そのものに存在感のあるアイテムで取り入れるのもおすすめですよ。 ワイドパンツやテーラードジャケットなど、少し辛口なアイテムを合わせれば、今年らしい甘辛ミックススタイルを楽しめます。
【ネイビー】「明るい色」と合わせるのが今年のトレンド
きちんと感があって着回しやすいネイビーは、大人のワードローブに欠かせないカラー。今季はモカブラウンやグレーを合わせて、定番のネイビーコーデを少しモードに楽しむのがおすすめです。 ネイビー×モカブラウンの落ち着いた配色に、ブラックの小物やシルバーアクセを効かせると、ぐっとシャープな雰囲気に。 色数を増やしすぎず、深みのあるカラーでまとめるのがポイントです。 さらに今年らしさを加えるなら、カーブシルエットやワイドシルエットなど、フォルムに特徴のあるアイテムを取り入れてみて。 ニットやスウェードなど素材感のあるアイテムを合わせるのも◎。







































