【更新日】2026/7/25
日中は35℃以上の猛暑日も増えてきた今日この頃。
これからの季節のお洋服選びは、おしゃれだけでなく、日除け対策や冷房対策、体温調節ができる、涼しい、など着ていて快適な着心地のものが必須ですよね。
今回は東京の平均気温をベースにした、季節・気温別のコーディネートをご紹介していきます。
今日何着よう?そんな悩んだ日の参考になれば嬉しいです。
【最高:35℃ 最低:26℃】7月下旬のコーデ
本格的な暑さが続く7月下旬は、涼しく・快適がキーワード。接触冷感素材やシアー素材のアイテムを取り入れて、見た目も着心地も涼やかに。紫外線・冷房対策として薄手のカーディガンやシアーシャツをバッグに忍ばせておくと安心です。
【最高:37℃ 最低:26℃】8月上旬のコーデ
一年で最も暑さが厳しい時期。接触冷感素材のTシャツやパンツで快適さをキープしながら、レースタンクをレイヤードしたヘルシーな着こなしを楽しんで。赤やブラウンなどのアクセントカラーをプラスすれば、シンプルになりがちな夏コーデもぐっと鮮度のある印象に。
【最高:34℃ 最低:26℃】8月中旬のコーデ
遠出や旅行が増える時期は、着映えするリラックススタイルがおすすめ。水陸両用のオールインワンや、一枚で着映えするワンピースなら移動も快適です。かごバッグやフラットサンダルを合わせて、大人のリゾートムードを楽しんで。
【最高:32℃ 最低:26℃】8月下旬のコーデ
暑さは続くものの、少しずつ秋を意識し始めるタイミング。キャミワンピースやオールインワンは、シアーシャツやカーディガンを羽織ればロングシーズン活躍します。今から取り入れて、秋まで着回せるアイテムを選ぶのがおすすめです。
【最高:32℃ 最低:24℃】9月上旬コーデ
日中はまだ暑いものの、朝晩は少しずつ過ごしやすくなる9月上旬。秋らしさは色から取り入れるのが正解。ブラウンやカーキ、ネイビーなど秋カラーを取り入れるだけで、季節感のあるスタイリングに。素材は涼やかなまま、色で秋を取り入れるのがポイントです。






































