【更新日】2026/4/25
新しい季節の訪れとともに、クローゼットのアップデートが気になる時期ですね。
ファッション感度の高い大人の女性に向けて、2026年春夏のトレンドカラーを活かしたコーディネートをご紹介します。
今シーズンのRe:EDITが掲げるテーマは、”Effortless Sensual(エフォートレス・センシュアル)”。
透ける、揺れる、重なる。
軽やかな素材が生み出すのは、過剰ではない自然なセンシュアル。
そこにマスキュリンな要素を添えることで、日常に馴染む洗練へと昇華する。
頑張らないのに美しい、そんなリアルクローズを。
日々のお洋服選びが楽しくなる、2026年の主役カラーをさっそくチェックしていきましょう。
【ハートフェルトピンク】「甘さ控えめ」がちょうどいい
2026年春夏の着こなしに優しさを添えてくれる、パウダーがかったハートフェルトピンク。 甘さは控えめな、明るすぎないピンクがトレンドです。 リラックス感のあるシルエットを選んだり、シアー感のある素材なら、軽やかでナチュラルなムードを演出してくれます。 小物やバッグで差し色として効かせるのも、こなれ感を出す秘訣です。
【ネイビー】黒に代わるコンサバ派もうれしい都会的カラー
今シーズン、ブラックに代わる”知的で端正な色”として注目したいのがネイビー。 黒ほど強くならず、それでいて全身を引き締めてくれるネイビーは、コンサバ派の方も安心して取り入れられる都会的な選択。 スーツ見えするセットアップや、シャツ、ワンピースなどもご用意しました。 洗練された大人の雰囲気を演出したい、そんな日に真っ先に選びたいカラーです。
【フレイムレッド】一点投入でドラマティックに映えるパワーカラー
鮮やかでぱっと目を引くレッドは、2026年春夏の着こなしにぐっと今っぽさを加えてくれるパワーカラー。 今年のレッドは、くすみのないクリアな赤。 定番だけどやっぱり着ていて気分が上がるのは、レッド×ベージュの組み合わせ。 カツラギやリネン系などのナチュラルな素材感との相性も抜群です。 ブラウンやベージュ、ホワイトなどのニュートラルな色を味方につけて今っぽさを。
【アイシーブルー】知的な清涼感を思わせる
ひんやりとした清涼感を放つ、アイシーブルーも今季のトレンドカラー。 潔くブルーデニムなどを合わせて、シンプルにまとめるだけでも旬な印象に。 ホワイトの小物やシルバーアクセサリーとも好相性です。 やわらかで透明感のあるブルーは、カジュアルからきれいめまで、系統問わず合わせやすく、コーディネートに活躍してくれそう。
【ホワイト】ミニマリズムな着こなしにも注目!モードかつ抜け感のある白
2026年春夏の大きな潮流であるミニマルを象徴するのが、ピュアホワイト。 今季はただ清潔感があるだけでなく、ホワイトのセットアップのようなモードな着こなしが新鮮。 Re:EDITでは、程よい光沢でモードに着こなせるサテン素材も人気です。 ゆとりのあるシルエットを選ぶことで、圧倒的な洗練美と抜け感が生まれます。
【カーキ】カラー合わせも映える洗練されたカラー
カジュアルな印象になりがちなカーキですが、2026春夏はスタイリッシュに取り入れるのがおすすめです。 トレンドのアースカラーに引き続き、落ち着きと洒落感のあるオリーブのようなグリーンカラーに、注目が集まっています。 あくまできれいめを意識したスタイリングがおすすめで、夏らしい軽やかさを取り入れるなら、ホワイトやブラウンを差し色にすると◎
【サンドベージュ】洗練されたクラシカルな色といえば
パーソナルカラーやトレンドに寄りすぎず、心地よく着られるベージュトーン。 SSらしいクラシカルな装いにもぴったりのトレンドカラーです。 ベージュをおしゃれに取り入れるなら、ウエスト周りにアクセントがある、ひとクセアイテムがおすすめ。 肌馴染みの良いカラーだからこそ、リネン素材などの異素材ミックスで奥行きを出すのがおすすめです。
【モカブラウン】深みがありながら柔らかい人気のカラー
今季、大人の女性から絶大な支持を集めているのが、奥行きのあるモカブラウン。 秋冬のブラウンとは一線を画す、春夏の光に溶け込むような素材感が魅力です。 サテン素材、リネンやシアー素材で取り入れることで、落ち着いた印象の中に軽やかなこなれ感が宿ります。 軽やかに見せるために、小物はオフホワイトなどで統一するのもおすすめ。
【シトラスイエロー】しなやかで軽快な明るさを演出
柔らかなバターイエローから、少しエネルギッシュに変化したキャッチーなイエローまで、豊富な色味で展開。 イエローのセットアップスタイルは、レースやウエストマークなどの細部にこだわって、着こなすと大人な女性らしい雰囲気に。 もちろん定番のデニムとも相性が良く、顔周りをぱっと華やかに演出します。












































