【更新日】2026/4/29
日中は暖かい日も増えてきた今日この頃。
これからの季節のお洋服選びは、おしゃれだけでなく、日除け対策や冷房対策、体温調節ができる、涼しい、など着ていて快適な着心地のものが必須ですよね。
今回は東京の平均気温をベースにした、季節・気温別のコーディネートをご紹介していきます。
今日何着よう?そんな悩んだ日の参考になれば嬉しいです。
【最高:20℃ 最低:13℃】4月下旬のおすすめコーデ
最高気温20℃の日のコーディネートは、冷房対策も日除けもできるシャツ・シアーニットカーディガンを主役に。 レッドやピンクなど、春の気分を高めてくれるカラーを取り入れるのもおすすめです。 日中は暖かくても、夜は冷える日もあるのでインナーにTシャツなどを合わせるのが安心。 また最低気温が15℃を下回る朝晩は、薄手のシャツ一枚では肌寒く感じます。 帰宅が遅くなる日は、軽めの羽織りがマスト◎
【最高:23℃ 最低:15℃】5月上旬のおすすめコーデ
5月に入ると急に気温の高い日も増えそう。 最高気温23℃の日のコーディネートは、ボトム選びから。 ボトムは肌離れの良い、バルーンやカーブシルエットがおすすめです。 素材も、軽やかなツイルや、サテン、リネンやコットンなどの天然素材を選ぶと、コーディネートにトレンド感をプラス。 5月から6月にかけては、雨の日の備えとして撥水の機能性アイテムもおすすめです。
【最高:25℃ 最低:17℃】5月中旬のおすすめコーデ
夏日のような日も増える5月中旬。 さらっと纏うだけでコーディネートが完成するワンピースがあれば、暑い日にも活躍しそう。 キャミワンピースは、インナーに合わせるアイテムや羽織り次第で、コーディネートは無限大◎ クリアな白のワンピースも、お出かけスタイルに選べばぐっと季節感を高めてくれそうです。
【最高:26℃ 最低:18℃】5月下旬のおすすめコーデ
半袖でも1日過ごせる季節の到来! シンプルかつきれい見えが叶うTシャツ&カットソーがあれば、ベーシックなワンツーコーデにも奥行きをプラスしてくれます。 トレンドのアシンメトリーやペプラムデザインは、目線をアップさせて着映え効果も期待できます。
























