【更新日】2026/6/24
日中は30℃近い夏日も増えてきた今日この頃。
これからの季節のお洋服選びは、おしゃれだけでなく、日除け対策や冷房対策、体温調節ができる、涼しい、など着ていて快適な着心地のものが必須ですよね。
今回は東京の平均気温をベースにした、季節・気温別のコーディネートをご紹介していきます。
今日何着よう?そんな悩んだ日の参考になれば嬉しいです。
【最高:28℃ 最低:20℃】6月下旬のおすすめコーデ
日中は汗ばむほどの暑さを感じやすいため、半袖ジャケットやTシャツ1枚など、軽装でも心地よく過ごせる季節です。 ただし、冷房が強く効いた室内や朝晩は20℃前後まで気温が下がることもあるため、薄手のシャツやシアーカーディガンなどの羽織りものが手元にあると安心。 じめっとした湿度の高い日は、肌に張り付かないさらりとしたドライな肌触りの素材を選ぶのが快適さをキープする秘訣です。
【最高:30℃ 最低:20℃】7月上旬のおすすめコーデ
梅雨が明け、日中の最高気温が30℃を超え始めると、いよいよ本格的な夏の到来です。 暑さでレイヤードが難しくなるこの時期は、着るだけで洗練されたスタイルが即完成する大人フェミニンなセットアップや、上品見えするノースリーブアイテムが大活躍します。 シンプルになりがちな夏の着こなしこそ、優美なレース素材や清涼感のあるリネン調など、素材の質感にこだわることで周りと差がつくお洒落が叶います。
【最高:32℃ 最低:23℃】7月中旬のおすすめコーデ
真夏の太陽が照りつけ、30℃をゆうに超える猛暑日が続くこの時期は、確実な気温対策・紫外線対策が欠かせません。 ナチュラルな肌触りのコットン素材ワンピースなら、汗をたくさんかく真夏日でも肌離れがよく、1枚でストレスフリーに過ごせます。 また、カジュアルに転びがちな夏のパンツスタイルには、今年らしいカプリパンツを合わせて足元を軽やかに見せるのが今の気分。 夏のレジャーシーンには、水陸両用で使える冷感&UVカット機能付きのスイムパンツもおすすめです。
【最高:20℃ 最低:13℃】4月下旬のおすすめコーデ
最高気温20℃の日のコーディネートは、冷房対策も日除けもできるシャツ・シアーニットカーディガンを主役に。 レッドやピンクなど、春の気分を高めてくれるカラーを取り入れるのもおすすめです。 日中は暖かくても、夜は冷える日もあるのでインナーにTシャツなどを合わせるのが安心。 また最低気温が15℃を下回る朝晩は、薄手のシャツ一枚では肌寒く感じます。 帰宅が遅くなる日は、軽めの羽織りがマスト◎
【最高:23℃ 最低:15℃】5月上旬のおすすめコーデ
5月に入ると急に気温の高い日も増えそう。 最高気温23℃の日のコーディネートは、ボトム選びから。 ボトムは肌離れの良い、バルーンやカーブシルエットがおすすめです。 素材も、軽やかなツイルや、サテン、リネンやコットンなどの天然素材を選ぶと、コーディネートにトレンド感をプラス。 5月から6月にかけては、雨の日の備えとして撥水の機能性アイテムもおすすめです。
【最高:25℃ 最低:17℃】5月中旬のおすすめコーデ
夏日のような日も増える5月中旬。 さらっと纏うだけでコーディネートが完成するワンピースがあれば、暑い日にも活躍しそう。 キャミワンピースは、インナーに合わせるアイテムや羽織り次第で、コーディネートは無限大◎ クリアな白のワンピースも、お出かけスタイルに選べばぐっと季節感を高めてくれそうです。
【最高:26℃ 最低:18℃】5月下旬のおすすめコーデ
半袖でも1日過ごせる季節の到来! シンプルかつきれい見えが叶うTシャツ&カットソーがあれば、ベーシックなワンツーコーデにも奥行きをプラスしてくれます。 トレンドのアシンメトリーやペプラムデザインは、目線をアップさせて着映え効果も期待できます。













































