【更新日】2026/4/20
5月・6月のコーディネートのポイントは?
5月に突入すると、東京の最低気温は13℃前後。最高気温は20℃を下回る日もあれば、25℃以上の夏日になる日もあり、気温差が激しいのが特徴です。 後半からは急激に暑くなる日も出てくるため、徐々に長袖から半袖へと衣替えの準備が必要になります。朝晩の冷え込みや日中の日差しに備えて、軽めのアウターや日除けができる羽織りがあると安心です。 6月からは梅雨も始まるため、撥水アイテムや速乾性など、機能性のあるお洋服をかしこく取り入れていきましょう。
【家族旅行コーデ】待ちに待った連休!気分も上がるピンクを纏って
トレンドカラーのピンクを取り入れた、華やかな家族旅行スタイル。 柔らかなピンクと程よいシアー感の掛け合わせは、着映え効果抜群です。 リラクシーなシルエットのバルーンパンツを合わせれば、今年らしい旬なムードを演出。 インナーにレースキャミを忍ばせて、大人の抜け感をプラスしているのもポイントです。
【友人家族とBBQ】汚れることを想定して撥水シリーズのパーカーをON
BBQでは、油跳ねや水濡れが気になるもの。 そんな時は、汚れをサッと払えてお家で洗える「撥水シリーズ」のパーカーが頼りになります。 スポーティーになりがちなパーカーですが、裾フリルのデザインならカジュアルになりすぎず、品よく着こなせます。 動きやすさと可愛さを両立させた、大人に嬉しいアウトドアコーデです。
【フィードフェス】楽に可愛くいたいから1枚で決まるマシュマロワンピ
春から初夏にかけて盛りだくさんのイベントごと。 フードフェスでは、お洒落を楽しみつつ、食事を存分に堪能できる「締め付けのないスタイリング」がマストです! おすすめは、リラックス感と華やかさを両立してくれるマシュマロポンチワンピース。 生地の落ち感と適度なハリ感のバランスが絶妙で、たくさん食べても着ぶくれ知らずなのが嬉しいポイント。
【ドライブ】天気のいい日は少し遠出。長時間移動にも頼れるニットパンツが主役
天気のいい日は少し遠出のドライブへ。 窮屈感のないイージーパンツなら、長時間の移動もストレスフリーに過ごせます。 さらりとした肌触りのレーヨンニットは、高見えしつつ夏に嬉しい涼しさも◎ クリアなホワイトのボトムを選ぶことで、都会的な印象に仕上がります。 冷房対策やUV対策として、脱ぎ着がしやすいカーディガンも忘れずに。
【母の日】日頃の感謝をこめて今日はご褒美ランチへ
母の日はいつもより少し背伸びをして、素敵なレストランでのご褒美ランチへ。 母の日を象徴する「お花」にちなんで、あえて花柄のフォトTシャツを取り入れてみるのはいかがでしょうか? すてきと思われるような、遊び心ときれいめなエッセンスを混ぜた大人カジュアルを意識してみてくださいね。
【子供とレジャー】思いっきり遊びつつ無難になりすぎないブルゾン×デニム
子供と一緒に公園や遊園地を駆け回る日は、機能性が最優先。 でも、ただのデニムコーデで終わらせたくないのが大人の本音。 そこでおすすめなのが、キャッチーなドット柄のブルゾン。 そこに、リバースデニムを合わせれば、一味違った感度の高いカジュアルスタイルが完成します。 動きやすさはキープしつつ、周りと差がつく洒落感たっぷりのお出かけスタイルを楽しんで。
【春~初夏のオフィスコーデ】接触冷感&シワになりにくい機能性ジャケットが大活躍
暑かったり寒かったり、コンディションが安定しないこの季節の服選びは、機能性アイテムが正解。 着用時にひんやり涼しい、接触冷感素材なら忙しい大人女性も安心です。 さらに、デスクワークや移動が多くても「シワになりにくい」のは大人女性にとって、重要なポイント。 またお出かけにもそのまま着られる万能さも魅力。 オンオフ問わず頼れる、ジャケット&パンツは大人の必須アイテムです。





















