【更新日】2026/08/16
まだまだ夏の装いが活躍する一方で、そろそろ秋の着こなしも気になり始める頃。 今服を買い足すなら、暑さが残る晩夏にも使えて、少しずつ秋を意識できるアイテムを選びたいもの。 そこで今回は、今のワードローブにプラスするだけで、夏コーデの印象を変えられるアイテムをピックアップ。 色や素材、シルエットを少し変えるだけで、いつもの着こなしを新鮮に楽しめるアイテムをご紹介します。
シーズンレスに頼れる「定番デニム」
今買い足すなら、季節を問わず活躍するデニムを。 夏はTシャツやノースリーブを合わせて、晩夏~初秋はシアーシャツやブラウスを合わせて季節感をスイッチ。 すっきりきれいめに穿けるストレートと、旬のシルエットを楽しめるカーブデニム。 どちらも今から長く活躍する、ワードローブの定番です。
夏服のまま秋を先取りできる「リネンライクジレ」
Tシャツやノースリーブに重ねるだけで、いつもの夏コーデを新鮮に見せてくれるジレ。 サラッとしたリネンライク素材なので、まだ暑い時期にも取り入れやすく、ゴールドボタンがほどよくきちんと感をプラス。 晩夏はブラウン・ベージュなど秋を意識した色を取り入れるのもおすすめ。 ヒップを覆う丈感で体型カバーも叶え、同素材のパンツと合わせればセットアップでも楽しめます。
体型カバーと華やかさを両立する「フリンジキャミソール」
いつもの夏コーデに華やかさを加えながら、気になる腰まわりも自然にカバーできるフリンジキャミソール。 毛足の長いフリンジが立体感をつくり、シンプルなTシャツやノースリーブも一気に印象的な着こなしに。 暑い時期はTシャツやタンクトップに合わせて、気温が下がってきたらシアートップスやロンTとのレイヤードに。 涼しげな着こなしのまま秋らしい素材感を楽しめるアイテムです。
暑さを和らげながら、長袖で季節感も先取り「シアーブラウス」
まだ暑さの残る時期も、シアー素材なら長袖でも涼しげに着られます。 Tシャツやキャミソールに合わせれば、強い日差しや冷房対策にも活躍。ドット柄なら、シンプルな夏コーデの印象を変えるのにもおすすめです。 サイドスリット入りで、裾をインしてもアウトにしてもバランスよく決まるのがポイント。袖口のシャーリングゴムをたくし上げれば、袖のボリューム感も楽しめます。
夏コーデがマンネリしてきたら。「サテンナロースカート」で印象をスイッチ
Tシャツやノースリーブの着こなしがマンネリしてきたら、ボトムを変えて印象をスイッチ。 サテンライクの光沢感に加え、ブラウンや旬のドット柄など、今の気分を取り入れられるのも魅力です。 夏はシンプルなトップスを合わせるだけでも新鮮に。初秋はシャツや薄手ニット、ジャケットを合わせて、長く着回せます。

























